太陽の恵みを設計に

太陽の恵みを設計に

桑名市江場の弊社モデルハウスのすぐ近くの圓通寺の大イチョウ 見事な紅葉です。

さて12月というのに今年は暖かい日が続きますが、これから本格的な寒さがやってきます。

断熱性にこだわるケイスタイルの家は、寒い冬こそ、違いを体感していただけます。

冬に暖かく、夏涼しい快適な家。

『 日射取得 』いつもプラン提案を行う際に、考慮することの一つです。

太陽という自然の恵みをいかに取り入れるか。

太陽のぬくもりをしっかり取り入れた住宅は、暖房をつけなくても日中暖かく快適な空間になります。

窓の付け方、方位 大きさを考慮することで、暖房費の削減になり、省エネにもつながります。

(12月の写真)外側に約1.5mの大きい軒を設けても,冬季は太陽角度が低いのでこれだけの日射取得を得られます。

(7月の写真)反対に夏は太陽角度が高いので、この軒の効果で、このガラス面を影にしてくれ、遮蔽効果が得られます。

軒を作るなど、自然エネルギーをコントロールして作る住宅をパッシブ設計と呼びます。

小野原

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