スタッフブログ

クロスと漆喰、どっちがいい?見た目ではわからない“暮らしの違い

ホーム新着情報一覧 クロスと漆喰、どっちがいい?見た目ではわからない“暮らしの違い

家づくりやリフォームを考えるとき、

壁の仕上げは「クロス」が当たり前になっています。

多くの住宅で使われていて、選びやすく扱いやすい素材でもあります。

 

一方で漆喰ってどうなんですか?と聞かれることも増えてきました。

ケイ・スタイルハウジングは、漆喰の塗り壁の施工実績が多数あります。

クロスと漆喰、

実は“役割”や“暮らしへの影響”が大きく違います。

 

ビニールクロスの特徴

多くの住宅で使われている一般的な壁材です。

・価格が比較的安い

・デザインや柄が豊富

・工期が短い

 

一方で、

・湿気を通しにくい

・表面がビニールなので質感は均一

・時間が経つと継ぎ目や剥がれが出やすい

 

👉「扱いやすく、コストを抑えやすい素材」です。

 

 

漆喰の特徴

 

自然素材で、古くから使われてきた壁材です。

・調湿作用がある(湿気を吸ったり吐いたりする)

・消臭効果が期待できる

・手塗りならではのこてむらが作り出す光の反射

👉「空間の“空気感”をつくる素材」です。

 

さらに、

・静電気が起きにくく、ホコリが付きにくい

・経年変化で風合いが増していく

・耐久性、耐火性に優れている

などのメリットも。

 

一番の違いは「空気」

見た目以上に違うのが、実はここです。

 

ビニールクロスは表面をコーティングしているため、

空気や湿気の動きはあまりありません。

 

一方で漆喰は、

呼吸するように空気と関わる素材。

 

・梅雨のジメジメ

・冬の乾燥

・生活臭

 

こういった“目に見えない部分”に影響してきます。

 

私たちは、

漆喰の持つ“数字では表しにくい心地よさ”に価値を感じています。

 

だからこそ、

 

「見た目」や「価格」だけでなく

「どんな暮らしをしたいか」

 

という視点で選んでいただけたらと思います。

社内でも特に、漆喰への並々ならぬこだわりを持つ社長。

漆喰の耐火実験として漆喰を塗ったパネルを、バーナーで炙ったり…(黒くなりますが、燃えません)

 

 

 

 

 

 

 

クレヨンで書いた落書きを紙やすりで落としたり…(紙やすりは#40番くらいの粗いものがおすすめ)

 

漆喰が気になる方には、漆喰愛が伝わる社長の実演会を見に来てくださいね。

 

迷ったときは、実際の空間で体感するのが一番です。

気になる方はお気軽にご相談くださいね。

Creating a home that makes you love life even more Creating a home that makes you love life even more

INSTAGRAM

@kstylehousing_jp

REQUEST

CONTACT

0120-932-461

(営業時間 9:00~18:00 毎週水曜・祝日定休)