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ホーム新着情報一覧 はじめての薪ストーブ。火のある暮らしを体験しました
こんにちは、ケイ・スタイルハウジングです🥰
少し肌寒く感じる日が増えてきましたね。
そんな秋の訪れを感じる今日、モデルハウスに薪ストーブを設置してくださった薪ストーブ屋さん、「グランビル」さんにお越しいただき、初めて薪ストーブに火を入れました✨
モデルが完成してから初めの薪ストーブ火入れであって、私たちスタッフもワクワクしながら見守ります。
大きな薪と新聞紙、その上に細薪を重ね、火をつけると、思っていたよりもあっという間に炎が。
火が大きくなるにつれ、まずストーブ本体が温まり、周りにもじんわりと暖かさが広がっていきます。
火をつけた後は、ストーブの窓を開けたり、レバーを左右に動かしたりしながら火加減を調整。
薪の火の暖かさは想像以上で、暖房とは比べ物にならない圧倒的な力強さで空間全体を暖めてくれることを体感できました!
それから外に出て煙突から出る煙も確認。
煙突からうっすらと煙が立ち上る様子も薪ストーブのある暮らしならではで、どこか懐かしくあたたかな風情を感じました。
この薪ストーブは“ESSE”という英国の老舗薪ストーブメーカーの“アイアンハート”というもの。
暖房としてだけではなく、天板やオーブンで料理も楽しめる、クッキングストーブです。
今回は実際の調理方法もいろいろと教えていただきました!
薪ストーブの中はかなり高温になるため、料理にもぴったり。
火の通りもとても早く、分厚いステーキでも2~3分ほどで焼き上がり、お店でいただくような味わいになるとのこと。
さらに、ストーブの上にマグカップやケトルを置いて温めたり、意外にもタオルを掛けて乾かせるスペースがあったり。
暖房として部屋を暖めるだけではなく、
「温める」「焼く」「乾かす」など、キッチンまわりの暮らしにも活躍してくれるそうです!
そして何より印象に残ったのが、炎そのもの。
火が落ち着いてくると炎は踊るように美しい揺らめきを見せてくれて、いつまでも眺めていたいほどでした。
パチパチと音を立てて燃える薪の音も、とても心地よく感じます。
今回薪ストーブのある暮らしを体験し、
火を眺め、料理を楽しみ、暖をとる。
そんな何気ない時間に、外国の田舎暮らしのような、素朴で味わい深い豊かさを感じ、
改めて薪ストーブの魅力を知ることができました!
これから寒くなっていく季節には、薪ストーブのある江場平屋モデルハウスで、ぜひその暖かさや心地よさを体感してみてくださいね。